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何も無い物置だった場所にトイレを作りました。
介助しながらでも入れるように少し広く。

男子用のトイレもやはり欲しいとのことで
小便器も設置。

こんな仕上がりです。
  ↓↓↓

トイレ完成トイレ完成2

新しくなってどうか?
お客様は、まだ慣れないとの事ですが、
ここのところの冷え込みで、寒く感じたとおっしゃってました。

トイレ改修工事範囲の断熱はしていますが、既存住宅のだだっ広い空間は
これからの季節は寒く感じるのももっともです。

やはり寒冷地では、家の断熱改修も必要ですね。

寒い部屋にこんな商品もあります。
 ↓↓↓
こちら(クリック)
記事の中のエコポイントは現在ありません。


今では見ることも、珍しくなった木製の便器。

トイレ既存トイレ

水洗式トイレに改修です。

トイレ

大小を一つにまとめ洋式の腰掛け便器になりました。
今まで、履物を履き替えながらでないと利用できなかったのに
フロアー続きでトイレに行くことができるようになり、
お客様も、大喜びです。o(^▽^)o


シリーズ1・2・3で工事状況を掲載しましたが、いよいよ完成編です。


既存トイレ

トイレ 工事前(ビフォー)↑↑

大便小便

トイレ 工事後(アフター) ↑↑

  トイレは、くみとり式から水洗便所に・・・。また、大便所の方は広さを拡張しました。



既存洗面

洗面・洗濯 工事前(ビフォー) ↑↑

洗面

洗面・洗濯 工事後(アフター) ↑↑

  洗面洗濯は、スペースを拡張し広々となりました。
  将来的には、脱衣室になるように出入り口で仕切れる工夫がしてあります。



ローカ棚

廊下 工事後(アフター)

  壁の既存のくぼみに棚をつけました。
  廊下の引き戸は、普段は開けた状態でつかえば、棚は隠れます!!




外便所

外便所 工事前(ビフォー) ↑↑

外便所

外便所 工事前(アフター) ↑↑

  外便所もくみ取り式から水洗に。広さもゆったりしています。





外回り

外周り 工事前(ビフォー) ↑↑

外部

外回り 工事後(アフター) ↑↑

  外回りは、増築して既存の外壁ラインまで、ほぼそろってます。
  床下も全周換気になっています。


続きです。

ボード張り

出入口の枠を取付、ボードを貼ります。
内部はほぼ、形になってきました。

大便側のトイレは引戸にして、おばあさんも出入がしやすいように設計はしました。
ところが、解体してみると柱を外すことが難しい事が発覚。
見てみないとわからないものです!!
リフォームでは、こう言う出来事もよくあります。
すぐさま、新しい納まりに変更し、結果使いやすい引戸になりました。


外壁下地

増築部分の外壁です。床下の換気も取れるように、
特殊な水切り(基礎と外壁の繋ぎ目の黒い水切)を付けています。

リフォームの場合は、住みながらの工事となりますので、
新築とは違うやり方も必要になってきます。

工事をしていく上で、中には色々心配をされるお客様もいらっしゃいますが、
最後には納得していただける仕事は、必ずしていますのでご安心ください。

こだわりや考えをかけば、ちょっとしたリフォームにもものすごく沢山の工夫はしてあります。
完成してしまえば、なかなか分からず、誰がやっても見た目変わらず仕上がります。

金額だけで判断される事も多い昨今。
伝えることが下手な私たちは、損をしているのでしょうか?

さて、次回は完成編です!!


前回の続きです。

内部の解体が終わって、基礎工事へと・・・。
実際の工事は、ほぼ完了しましたので、ダイジェストでご紹介します。

基礎

増築部分の基礎工事です。
基礎の高さは、既存床高さが決まっていますので、そこから逆算して決めます。
写真は、基礎のコンクリートが完了したものです。

床組

基礎が終わると、内部の造作が始まります。
床の下地組みは、設備の配管位置などを考慮して、
後から材料が切断されたりしないように
配置し、必要に応じて補強します。

床断熱

床の断熱材敷き込みです。
断熱材の端の所々に、銀色の四角いものが見えるのは、
落下防止用の金具です。

断熱材が落ちないように、根太と呼ばれる骨組みに木を打ち付けて
施工することもありました。
ただ、手間がかかるために、現在は金具を使っています。

同じ手間をかけるなら、違う造作部分にひと手間かけています。
住宅工事は、生きた木材を使いますので、必ずソリ等による
例えば床のキシミ音等の問題が起こります。

あらかじめ想定できる事は、そういう事が後々出ないように
十分気を付けて指示していますが、当社の大工さんは、そこのところは
とても理解し、丁寧な施工をしてくれます。

長くなるので続く・・・。


解体工事

くみ取り式トイレから、水洗トイレに模様替え。
タタミ1帖ほどのスペースに、小便と大便。よくある間取りです。
当然、これでは狭いのでスペースも拡張!!

解体工事2

トイレ周りの洗面・洗濯スペースも拡張します。
リフォームには必ず壊すって作業が発生します。

必ずしも自社で行なった工事でない場合があります。(むしろ他社の場合が多いです)
解体していくと、前の工事内容(仕事内容)がよくわかります。

いつも思うのですが、同業他社に見られても恥ずかしくない仕事をしないと・・・。
まあ、他社に工事されないようにすることが、大切ですけどね!!


寝室からトイレが遠いので、近い場所にトイレが欲しい!!

そこで目に付けたのが、玄関ホール裏の土間通路。
通路の迂回路が他にあるためにそこに決定。

リフォーム前 ↓↓↓

土間通路トイレの設置場所として
目に付けた土間通路です

玄関ホール既存玄関ホールです。
この左側の壁裏が土間通路です。
この壁に穴をあけて、トイレの入り口にする計画です。


リフォーム後 ↓↓↓

玄関ホール玄関ホールの壁に穴をあけて
トイレ入り口にしました。

引き戸を開けた引き戸を開けると、
ほらっトイレの手洗いが・・・。

トイレ完成トイレ内部です。
『いい感じになった!』と喜んでいただきました。
ありがとうございます。




通路

ご高齢により『部屋の近くにトイレが欲しい』
写真の土間部分にトイレを増設です。

写真右側の壁の向こうは、玄関ホールです。
その玄関ホールから、入れるように・・・。

水洗トイレの場合は、配管さえできれば、どこにでも作れます。
臭いも、ほとんど気になりませんしね。


外部に面した、大きなサッシを、断熱サッシに交換したお宅、寒いこの時期窓際の、寒さ感が全然違いますね。
改めて感じました。外窓を交換しても、2日程度で、できます。寒いこの時期だからこそ、違いを実感してもらえますよ。
当社の事務所は、母屋とつながっています。事務所に行く時に、母屋の縁側を通ります。

事務所サッシはペア硝子仕様。縁側は、1枚硝子です。
冬は、廊下の硝子は、凍って結晶の様になっていますが、事務所に入ると、視界クリヤーです。
これを見ると、効果は歴然としています。
どうですか?そんな悩みをお持ちの方、是非体感しに来てください。


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