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連日の焼けるような暑さに、外作業は大変です。
こんな天気には、屋根の上。トタンでも瓦でも、その表面温度は70℃超えです。

先月、屋根の塗装で、熱くならない魔法の塗料と呼ばれる
熱交換塗料(タフコート)
を施工したお宅。

工事後に、表面温度を計測したときは、20℃くらいの差が出てました。
(そのときの記事は、こちら

先日、お客様に会ったら、『ここのところの猛暑で、2階が、いままでのような
うだる暑さが無い!!』と喜んでおられました。

体感温度で、そんな差が出ることは、うれしいですね(*^-^*)

最近さらにこの塗料、汚れにくい事が判明しました。
屋根でも、外壁でも10年近くたっても綺麗な状態を維持しているようです。

メーカーさんいわく、次回のカタログには、汚れにくさも追加するとか・・・。

この塗料メーカーは、施工した実際の物件情報等を、教えていただく事も可能ですし
場合によっては、見学も可能。そのくらいの自信を持っておられます。

実はこれはすごい事だと思いますよ。

実際に生の声が聞けると、うれしいですねd(=^‥^=)b ニャッ!


コロニアル温度

屋根塗装前のコロニアル屋根。
屋根作業は、ひざがつけないくらい熱い。

曇ったときでさえ、71℃ありました。

熱交換塗料

熱くならない不思議な塗料。
熱交換塗料(タフコート)を施工後。
決して白くないこの色でも、太陽の下
53℃。

手を置くと熱いけれど、さわっていられます。
もちろん膝をついても、平気です。

その差18℃。

これからの真夏の炎天下のもとでは更に違います。

小屋裏に入って作業しても、ずいぶん楽でした!!
効果ありですね(*^-^*)


熱交換塗料

コロニアルと呼ばれる屋根。
10年も経つと、表面の塗装も剥がれてしまいます。
やっかいな事に、この屋根古いものはアスベストを含んでいます。

屋根の塗装をしながら、特殊プライマーで、
アスベストまで封じ込めてしまう塗料。
しかも、屋根温度の上昇を抑える効果もあります。

そんな塗装作業。

屋根温度

この日は、かんかん照りの天気ではありませんでしたが
屋根温度は、65℃。
さわっていられません。

屋根温度

熱交換塗料を1回塗った部分で温度を測ると。。。
55、5℃なんと温度差が10℃近い。
まだ1回塗っただけなのに。

こんな温度を下げる事が出来る塗料って実は沢山あります。
しかし、何年にもわたって、効果を持続出来る塗料は
そうありません。

表面温度が低くなると、塗料のもちもよくなると
思われます。最初の金額の違いが、のちのち大きな違いにも
なりかねません。

写真の塗料は、黒でも効果がありますから、
すばらしい!!

ただ、色を付けるだけの塗装から
そろそろ卒業しませんか?


真夏のプールサイド。
足の裏が、熱くて足をまるめたりして、歩いた経験は誰にでもありますよね!

熱くならない魔法の塗料と呼ばれる、熱交換塗料・・・。
プールサイドとか、効果が大きいのになあ!と感じていたのですが、

実際の施工後のデータをメーカーさん(アルバー工業株式会社様)より頂きました。
(埼玉県のデータです。写真をクリックすると大きくなります)

プールサイドの効果

塗ってないところの温度 61.2℃

塗装したところの温度  45.6℃

その差 15.6℃!!

驚きでしょ!!これなら、裸足で歩けますよね。


個人的な検証結果では、温度が50℃を超えたあたりからの効果は大きい。
つまり、これからの季節には、最高の効果があると思っています。

自宅に塗った屋根も、熱くはなりますが、手で触れないほどにはなりません。
ただし、施工前の感覚を忘れてしまうので、屋根裏の部屋が実際にどれだけ違って
きているか?はわかりませんが・・・。

確実に、改善されていることは間違いないと思います。
屋根の塗り替えを考えておられる方、一度検討してみられたらどうでしょう!

そうそう!新築されてまだそう年月が経たない方が、その効果に驚かれ
新しい屋根の上に施工されたお宅があると、販売店さんより聞きました。

古い新しいではなく、よほど暑さに悩みがあったんでしょうね!
効果はありますからね!!






タフコート

土曜日に体感してもらう屋根。
ほぼ同色で、熱交換塗料が塗ってあるものと、
一般塗料が塗ってあるサンプルで、温度差の実験をしてみました。

本当は、手で触ってもらうのが一番なのですが・・・。
温度差

温度計の左の表裏は関係ありません。

白いコードが、熱交換塗料を塗った表面温度 36.8℃
黒いコードが、一般塗料を塗った表面温度  41.5℃

その温度差、4.7℃ 

計測始めて、10分程度での結果です。
わずか0.4ミリの鉄板でのこの温度差は、すごくないですか?

これから、ますます気温も上昇。暑い夏がやってきます。
屋根の上での温度差が、夏場に向かって更に大きくなれば・・・。

お部屋の温度はどうなるでしょう?

是非ご自分の手で、触ってみてください!!


夏を予感させる、寝苦しい夜になりました。
日付が変わりましたが、室温は20℃後半では・・・。

寝室は、離れの2階です。屋根は、鉄板葺き!!
パソコンや、テレビからの放熱の影響も、かなりありそうです。
暑くなってくると、昨年の晩秋に屋根に施工した、
熱くならない塗料の効果が気になります。
(まったく熱くならないわけではありませんが、未施工部分との違いは明らかです)


今年の春には、駐車場にも施工しました!!
夏場、路面の照り返しに効果を期待しています。
実際に、この塗料の威力を体感できる体感会を、自宅にて行います。

日時:5月21日(土)10時〜16時
場所:松崎建築にて


10時と、14時の2回説明会を行いますので、
都合がつけばその時間に来てくださいね。

同時に、太陽光照明(スカイライトチューブ)の見学もできます。
現在、我が家には、2台設置しています!!
以前ご覧になった方も、もう1台を是非見学にきてください。
それにしても、蒸し暑い!!
気温が下がりそうな気配もありませんね・・・


先日、路面洗浄を終えた事務所前!!(路面洗浄記事はこちら

今日は、天気も良さそうなので、いよいよ熱交換塗料の施工です。ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

プライマーまずは、コンクリート面にプライマー(接着剤)を塗ります。

このプライマーは水性です。
厚く塗らないのが、ポイントです!!

プライマー塗り春休みとあって、子供達も手伝ってくれました!!

普段やらない事なので、興味津々かな?

今日は、風がとても冷たくて日陰に入れば、
『寒い〜!!』そんな気候でしたが、
頑張ってます^^

熱交換塗料プライマーを塗り終え、乾燥を待って
今度は、熱交換塗料です。

この熱交換塗料も今回使うのは、水性です。
水性は、道具の後片づけが、水で洗えばいいので嬉しいです。

でも、水性とはいえ時間がたつと、取れなくなりますので注意が必要です。


攪拌この塗料は、魔法のエキスが分離していますので、しっかり攪拌(かくはん)しないといけません。

以前、屋根で塗ったときに、攪拌不足で仕上げの
温度ムラが出てしまうと言う、苦い経験をしました。

見た目は、こんな感じでいいかな?
そんな気になりますが、十分に攪拌することが、大切です。


ハプニング準備万端!!

ここで、とんだハプニングが・・・。

塗料を容器に移し、取っ手を持った所、
容器がひっくり返り・・・。
(当然写真はありません)

なんと、今回塗らない、コンクリートの上に、
こぼれてしまいました!!ヾ(≧▽≦)ノ


『おーい!拭くもの拭くもの・・・』 大あわての私に、
嫁さんが、『こっちは、私が洗うから・・』とナイスフォロー!!

『やってしまった!!これは、取れないかも・・・』と心配していたのですが、
写真の様に、綺麗に掃除してもらい、助かりました!!
ありがとうございます^^


熱交換塗料塗りその後、娘も合流!!

みんなで、中塗りをしました。

面積も25m2程度ですから、あっという間に
中塗り終了!!

熱交換塗料は、皮膜をしっかり取るために
2回塗りです。


中塗り
今回の塗料は、実験用に
メーカーのアルバー工業の社長様に分けて頂きました。ありがとうございます。

塗料を計算すると駐車場の
半分ほど塗れる量だった為に、目地で分けました。

効果を確認するには、良いかもしれません。


完成2回塗り完成です!!
寒いとはいえ、天気が良く風もあったために、
あっという間に乾きました。

みんなお疲れ様!! サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

このあと、道具を洗う場所は、日陰でめっちゃ寒かった〜。

今日は、11℃くらいの気温だったと思いますが、塗装した所と、となりに手を置いてみると、
温度差はしっかり感じました。これは、この夏が楽しみになってきましたね^^




おまけ

玄関おまけ塗料が少しあまったので、
急遽玄関前も塗ってみました。

すっかり綺麗になったので、
次は、全体を塗りたくなりましたね!!


今日から4月。
気温も上昇してきて、暖かい一日でした。

既に屋根では検証済みの、熱くならない魔法の塗料と呼ばれる、
熱交換塗料

路面に塗ったら、凍りにくいとか、熱くならないとか、汚れにくいとか・・・。
聞くのですが、それじゃあ実験と言うことで・・・。
自分で体感しないと、お客様にもお勧めできませんので。

洗浄中取りあえず本日は、路面の洗浄です!!



そう言えば、今日娘が・・・。

大山椒魚近所で、友達と遊んでて、大山椒魚をみつけたようです。

しかも、網ですくった様でその写真も見せてもらいました。
50僂らいの大きさです!!

その後、リリースしたようですが、体に触ったとか・・・。
たくましいですなー!!( ̄▽ ̄;)アハハ…


11月も後半になり、強い日差しもほとんどなくなりました。
先日、屋根・外壁に熱くならない塗料(熱交換塗料)を塗った屋根(そのときの記事)と、
一般屋根の温度差。
一度、温度計測してみたいと思っていましたが、今日屋根の太陽ヒーターを固定する為に屋根に上がった所、体感温度の違いに気づきました。

一般鉄板屋根

一般鉄板屋根です。
熱交換塗料塗屋根

こちらは、熱交換塗料を塗った屋根です。太陽に向けての屋根方位と角度は、ほぼ同じです。

一般鉄板屋根温度一般鉄板屋根温度です。

黒コードセンサー  34.5℃
白コードセンサー  33.9℃

平均温度 34.2℃です。
(夏の半分以下です)

熱交換塗料温度熱交換塗料を塗った屋根です。

黒コードセンサー  26.5℃
白コードセンサー  26.1℃

平均温度 26.3℃です。



一般屋根温度 34.2℃に対して、熱交換塗料を塗った屋根温度 26.3℃

温度差は  7.9℃ ありました。(あくまで、参考値です)

触感でも、その違いはあきらかでした。夏場に向けて効果が期待できそうです。



熱交換塗料の施工熱くならない塗料で、注目している、熱交換塗料の施工を行いました。
この建物は、1階が車庫で2階が部屋の鉄骨造なのですが、夏は暑くて部屋におられない!!という悩みをお持ちでした。こんな塗料がありますよ!とお伝えしたところ是非塗って欲しいと決定!!今回の施工となりました。


暑さ対策での施工のため、屋根面と外壁面の施工です。

施工完了施工完了です。11月の施工ですので、屋根の表面温度もさほど高くはないだろうから、効果は来年の夏まで待たないと・・・。と思っていましたが、
本日はとても暖かい1日でした。ほぼ、同色の下の屋根は、手を当てると熱くて長時間ふれていられないくらい温度でしたが、熱交換塗料の方は、おんぼらと暖かい程度でした。効果抜群ですね!!

もう一つ不思議な現象が・・・。太陽の当たってない面の屋根(既存のままの屋根)は、触ると冷たい感じでしたが、すぐ近くの熱交換塗料を塗った外壁は、冷たさを感じませんでした。これが、凍結しないとかツララが出来にくいといわれる現象と関係あるのでしょうか?まだまだ、知られていない効果があるのかもしれませんね。


SLTのルーフベース昨日、施工完了したSLT(スカイライトチューブ)ですが、煙突上部のカバーは、グレー色しかありません。この部分に熱交換塗料を塗ってみました!!






SLT塗装こんな感じです!!おそらく、スカイライトチューブに、熱交換塗料を塗ったのは、全国でも、いや世界でも初かもしれません。凍結しないとか、熱くならない効果が、スカイライトチューブにも良い影響を与えてくれるのでは無いかと期待しています(笑)



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