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地震の大きさと家の被害状況は次のようになっています。

震度4(25〜80ガル)     損傷なし
震度5弱(80〜150ガル)   損傷なし 
震度5強(150〜260ガル) 小損害を受ける恐れがある 

震度6弱(260〜450ガル) 中損害を受ける恐れがある 
震度6強(450〜800ガル) 大損害を受ける恐れがある 
震度7(800ガル以上)    傾いたり大損害を受ける恐れがある 


気象庁『震度の活用と震度階級の変遷等に関する参考資料』より

ちなみに、阪神淡路大震災は、818ガルを記録したそうです。

ここで注意しなければならないのが、
同じ震度でも硬い地盤と軟らかい地盤では揺れ方が違うという事です。

軟らかい地盤は地盤の揺れ方が、大きく

硬い地盤は地盤の揺れ方が、小さい のです。


地盤の状態を知ることで、適切な建物設計が可能となります。

地盤調査

このように建物の周囲と、中央部の地盤を調査します。

地盤調査

測定したデーターを解析します。

これは、地震波を使った地盤調査で、表面波探査といいます。
地下に転石等があっても正確なデータを取ることが可能です。

調査地盤も問題が無い結果が届きましたので、これから申請書類を提出後着工となります。



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